先の<天皇賞>タスティエーラは直線一旦先頭にたったが最後に差された。早じかけでバテたか? と思ったが違った。馬場が速すぎたのだ。タスティエーラの上がりは33.0。決して止まっていない。だがレースはなんと31秒台という馬鹿気た領域に突入していた。こんなチート馬場をせっせと作って特定の馬を勝たせて、その正反対の重い馬場の凱旋門賞に色気を出す。勝てるわけないだろ? 今回のJCも馬場次第。ヨーロッパ最強馬で煽っているが構成な馬場をつくるか? 日本馬の箔付けに利用するか? ラスト33.5くらなら構成な馬場だが。これ以上速い馬場をシラーっとつくるかも。