西門慶二の競馬日記

馬が走っているギャンブルなのだから、馬と馬の関係を理解すれば馬券は当たる! このブログは「馬関係」からでも競馬予想はできる、ということを証明するためのものです。牝馬が絡んだ同路線組に注目した、いわゆる「特殊馬関係」としてのキング&クイーンの法則から、より広く「馬関係」を捉えるための新一般馬関係理論へ! 誰も手をつけなかったまったく新しい領域、まったく新しい方法論によって競馬に挑む。それが西門慶二の競馬理論です!

【前日メモ】新潟直千の思い出づくりにむけて!

とにかくフレッシュな馬を買う。馬関係的にはF.E.JJ系。
そこでこの感覚が正しいかどうか、過去の馬関係=レース結果でみてみることにしましょう。
◎レース結果 5-10-3--4-9 A-F-KD--A-DFT 馬連1940円 3連複1420円
【寸評】K&Qの法則のキング的には、特殊な条件のレースなので普段はマストではないファクターの適性のある馬か、とにかく速い馬以外はかなり危ない、という感じです。レッドラウダは2人気でしたが内枠もあって結局、3着あたりに雪崩も混み。

【参考データ】
2019
新潟10R《稲妻S》
【F組】
06)スティンライクビー(F)→11着(11人気)
10)クールティアラ(F)→優勝(4人気)
13)ストロングトリトン(F)→16着(16人気)
【CFT】
09)サラドリーム(CFT)→3着(1人気)
【寸評】F組のクールティアラの快勝がなんといっても目立つ。

2018
新潟10R《稲妻S》17ト
Ga{Q5.9&K3>7>6}
Gb{Q9&K7>6>8}
Gc{Q9&K3>6}
A{4.5} B{1} C{7} D{3.6.9} E{2.11} F{10} H{2.5.8.9}
【結論】軸3)レッドラウダ(D)(K)。鞍上&Dグループと条件は厳しいが……。
【買い目】3連複 3→{9.10.11}→{9.10.11}{1.4.5.8} / 馬単 {9.10.11}→3
◎レース結果

2017
新潟10R《稲妻S》13ト
08)アペルトゥーラ(AA)→優勝(3人気)
13)ウエスタンユーノー(B)→2着(7人気)
10)アースエンジェル(CFT)→3着(1人気)

【A組】
ブラックバード→4着(12人気)
【F組】
11)コパノチャンス→13着(5人気)
09)ダイイチターミナル→5着(10人気)
【E組】
12)プレシャスエース(E)→11着(2人気)※木幡家族インケツ
【JJ組】
01)ユキノアイオロス→9着(11人気)
02)エリーティアラ→8着(13人気)

【寸評】CFTは馬券圏には届いているが、人気ほど走れてないので、やはり馬関係の濃い組には厳しい条件なのだろう。唯一のE組で2人気のコパノチャンスが大敗しているのが気になるが、こんな不可解なデータのときにはほぼ必ずインケツ騎手が乗ってたりする…。

2016
新潟10R《稲妻S》
Ga{Q6、10&K1>2}※2休み明け 
Gb{d6.9&D8} 
Gc{Q2.8&D2} 
【結論】ここは直千のことは何も考えずに、K&Qのドレンド系の買い方で、1)レッドラウダvs2)ラインミーティアの構図で買いたい。軸は10)ダンシングワンダー。
【買い目】三連複 10→{1.2}→{1.2}{3.4.5.6.7.8.9.11.12} / 馬連 {1.2}×{3.6.8.12}
◎レース結果 1-8-10--12-11 KA-QA-QCFT-A-E 馬連1520円 3連複880円
【寸評】 K&Qの法則のワンツー決着。F.E系が無理筋なレースでは、やはり馬関係が薄めの王道A組が繰り上がってくる、と考えたほうがいいと思います。馬関係が濃い馬では、直千でも牝馬のトレンド型であるCFTが頑張っている感じ。