西門慶二の競馬日記

馬が走っているギャンブルなのだから、馬と馬の関係を理解すれば馬券は当たる! このブログは「馬関係」からでも競馬予想はできる、ということを証明するためのものです。牝馬が絡んだ同路線組に注目した、いわゆる「特殊馬関係」としてのキング&クイーンの法則から、より広く「馬関係」を捉えるための新一般馬関係理論へ! 誰も手をつけなかったまったく新しい領域、まったく新しい方法論によって競馬に挑む。それが西門慶二の競馬理論です!

8/30日曜日 札幌9R《キーランドカップ》の決着は予想できたのか?

・《函館SS》組が「うまカンケイ」のある最多同路線グループで、その中のキングがキンシャサノキセキ。結果は3着。
・あとは、大穴をあけたタニノマティーニの激走の理由付けをどこにもってくればよいかということをちょっと考えてみよう。同馬は《CBC賞》組で、ウエスタンビーナスQ&タニノマティーメ>トウショウカレッジという関係にあったが、この牡馬2トは8着vs9着(タイム差なし)で…。つまり法則のステータスホースとしての信頼度をどの程度みてやれば良いのかがわからない、ということだ。
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・一応、《CBC賞》組、《函館SS》組の2Gから、キンシャサノキセキvsタニノマティー二vsトウショウカレッジのksの3トのうちの1トが「勝者総取り」する予想を立てることもできるが、これだと、軸馬を他から探してこないといけない。ビービーガルダン、マヤノツルギ、ウエスタンビーナス(Q)あたりが順当なので、そんなに難解でもないのだが。あとは軸、ブリッジ先を決断すれば3連式の馬券になるが…。
●結果は、1着…タニノマティー二/2着…ビービーガルダン/3着…キンシャサノキセキ
・《CBC賞》組の位置づけをKにすると3連式は、外れ。しかし、Ksがともに連対しているわけではないので、やはり2つの「うまカンケイ」があった、それがなんらかの影響をレース着順に与えた、と判断するのがいいだろう。
(※タニノマティーメ>トウショウカレッジは《函館SS》にも出走していて、タニノ(12着)、トウショウカレッジ(2着)となっていた。こうなると、タニノは8歳ということもあって「どこか特別な」感じのステータスにあった、という感覚もありうるかも)
・迷ったときは、例によって、Q+ステータスホース以外のそそる馬×Ks の馬単馬連の馬券を買っておくとまたまた美味しすぎる馬券があたっていたことになるが…。
(※夏の回顧はこればっかりですが、たとえば万馬券をあてた7月の《テレビユー福島賞》などのように、すっきりとした「うまカンケイ」のレースばかりではないので、馬たちの関係が微妙に複雑になっているケースも多く、そんなときは、2連式の馬券は、Ks←→Q+others、最大 4×4=16点ほど買っておいたらどうでしょう、という話なのだが…)。
{ビービーガルダン、マヤノツルギ、ウエスタンビーナス}×{キンシャサノキセキ、タニノマティー二、トウショウカレッジ}
・もちろんKs同士は少なくともともに連帯することはないので、上記のような買い方ができるわけなのだ…。
・あとは先週あった、Ksがどちらもセン馬である場合もちょっと何かありそう。もちろんセン馬もキングなれるが、セン馬vセン馬 の関係というのはなんかありそうな、という感じがするので、これもうまく定式化してみたいあな、と思うのでした。