西門慶二の競馬日記

馬が走っているギャンブルなのだから、馬と馬の関係を理解すれば馬券は当たる! このブログは「馬関係」からでも競馬予想はできる、ということを証明するためのものです。牝馬が絡んだ同路線組に注目した、いわゆる「特殊馬関係」としてのキング&クイーンの法則から、より広く「馬関係」を捉えるための新一般馬関係理論へ! 誰も手をつけなかったまったく新しい領域、まったく新しい方法論によって競馬に挑む。それが西門慶二の競馬理論です!

中山10R《有馬記念》

Ga{Q7,8&K1>14>13>10}※10不利
Gb{Q7&K14>2}
Gc{Q8&K13>3}※3,13休み明け
Gd{Q7,8&K12>3}※6/27
【結論】
Gd=《宝塚記念》組が少し古いのだが、昨年の《有馬記念》もあり、12)ドリームジャーニーもKsと捉えて良いだろう。
1)ヴィクトワールピサ、13)オウケンブルースリ、12)ドリームジャーニーの3ト。
再抽選を考えると、3)フォゲッタブル、10)エイシンフラッシュの2トをどうするか?
ローズ取り消しで、《JC》組ですっきりキングになっている1)ヴィクトワールピサを選ぶのが弱い手だが妥当は妥当だろう。オウケンは脚質がどうかだし、ジャーニーは脚部不安があるみたいだし。
となると、本線1-7として、配当的には再抽選組の2トに夢を託する馬券で良いのではないか? ということで結論が出た次第です。
ヒモは買えるだけ買った方が良いのはいうまでもないが。
グッドラック!
【買い目】
三連単フォーメ
7→{1,3,10}→{2,4,5,11,12}
7→{2,4,5,11,12}→{1,3,10}