西門慶二の競馬日記

馬が走っているギャンブルなのだから、馬と馬の関係を理解すれば馬券は当たる! このブログは「馬関係」からでも競馬予想はできる、ということを証明するためのものです。牝馬が絡んだ同路線組に注目した、いわゆる「特殊馬関係」としてのキング&クイーンの法則から、より広く「馬関係」を捉えるための新一般馬関係理論へ! 誰も手をつけなかったまったく新しい領域、まったく新しい方法論によって競馬に挑む。それが西門慶二の競馬理論です!

《日本ダービー》前日メモ

2019.05.26日曜日
□東京11R《日本ダービー
[馬関係グルーピング]
A{6.13}{3.11} AA{4.12} B{…} C{9.18}{7.10} D{16.17} E{…} JJ{14,15} F{2.15} H{…}
【過去の馬関係】過去5年の馬関係は、王道路線のC組かA組の人気馬で決まっている。穴では昨年の3着コズミックフォース(16人気)、4着エタリオウのE組。また2015年のサトノラーゼンがB組だった。
【今年の穴馬】馬関係的には、ダービー穴系のB、E組がいないものの、珍しくJJ組がいる。14)ランフォーザローゼズ、15)リオンリオンの青葉賞組の2頭だ。リオンリオンは速い上がりを出したことがないのと、逃げ馬なのでいろいろ厳しい感じ。ランフォーザローゼズは5人気に押し出されも、前走稍重、かつ間隔が空いていたことで上積みを見込めそう。鞍上は福永小僧だが、前に行って仕掛けるしかない馬なので。