西門慶二の競馬日記

馬が走っているギャンブルなのだから、馬と馬の関係を理解すれば馬券は当たる! このブログは「馬関係」からでも競馬予想はできる、ということを証明するためのものです。牝馬が絡んだ同路線組に注目した、いわゆる「特殊馬関係」としてのキング&クイーンの法則から、より広く「馬関係」を捉えるための新一般馬関係理論へ! 誰も手をつけなかったまったく新しい領域、まったく新しい方法論によって競馬に挑む。それが西門慶二の競馬理論です!

◎4/28京都11R《朱雀S》 芝1600m 1600万下

《難波S》(3/11はインマイアイズがKで快勝したレース)で、2着vs3着のキング確定問題があるように見えるが、12)ウインディグニティは出遅れ、阪神外回り1800m、鞍上・幸、12ト立て最後尾、直線追い込み2着という特殊な位置取りだったため、これをどう評価するか、だ。ありがちなのは今回は、出遅れのとうアクシデントではなく、直線に賭ける、といった確信の戦略でまた後ろからいくことだ。とくに幸だけにそれは濃厚。
ならば、ここは1人気も、《難波S》で3着の5)フィールドルージュを挙げたい。


◎うまカンケイ
《難波S》組
12)ウインディグニティ(2着)vs5)フィールドルージュ(3着)
6)ファランドール(Q)
《バレンタインS》組
9)ワイルドファイアー(K)
16)ジョウノオーロラ(Q)
《卯月S》組
14)サンキンバスタ−(K)
15)ト−センハピネス(Q)
《飛鳥S》組
17)アンティークコイン(D)
6)ファランドール(d)


《バレンタインS》組からもKが出ている。面白いのは、ワイルドファイアーをKにしたのが、Qと《難波S》組の牡馬・最先着のウインディグニティ。
また、《飛鳥S》組の同伴相手=ファランドールは、前走でもこのステータスで5人気2着と走った! 今度も自身の激走あるか、同伴カンケイに貢献するか、興味は尽きない。
《朱雀S》は「K&Qの法則」の立場からレースを見ると、まったく別のルールによるゲームのように見えてくる、という特徴が強く出ている、ということだろう。
あとは、前走、立ち直りのきっかけをつかんだ実績馬=13)サクラランサーが当然、有力。


◎理論的理想買目
{12,5,9,14}→{6,15,16,17}{13…}→{6,15,16,17}{13…}


◎私の買目(◎-◎→{本線}{次位}{その他}{その他})
3連単(マルチ)
5-17→{13}{6,16}{8,18}{4}
5-13→{6,16}{8,18}{4}
5-6→{4}{8,18}
3連複
17→{13,6,8,16,18}
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